週間REDでは、カメラやガジェットの気になるニュースや噂を毎週発信しています。
「X」では、随時気になる情報を発信していますのでこちらもチェック
- ライカは今日で100周年【3/1】
- シグマが35mm F1.2 DG DN|Artの2型を開発中【3/1】
- GFX100RF の初画像【3/3】
- 富士フイルム X100VIは今後1~2年は高い需要が続く【3/3】
- Xiaomiがライカと共同開発したSummiluxレンズを搭載した 新しいUltra 15を発表【3/3】
- AppleがiPad Airと無印iPadを発表【3/4】
- AppleがM4 MacBookAirと新型Mac Studioを発表【3/6】
- 富士フイルムが3月20日午後7時よりX Summit Prague 2025を開催【3/6】
- ニコンZ5IIは今年5月頃に発表が予想されている【3/6】
- タムロン「年間最大10本のレンズ新製品を発売する予定」【3/6】
- キヤノンが今年後半にレトロカメラを発表?【3/7】
- キヤノンRVの新型コンパクトミラーレスがオンラインでリーク【3/7】
ライカは今日で100周年【3/1】
100 Years of Leica: Witness to a Century

2025年3月1日 – ライカカメラが初めて量産されてから、今日で100周年を迎えます。

シグマが35mm F1.2 DG DN|Artの2型を開発中【3/1】

3月1日、シグマの山木和人社長がCP+2025シグマブースで開かれたステージにて「35mm F1.2 DG DN|Art」のII型を開発中であるとコメントしました。

GFX100RF の初画像【3/3】

GFX100RFの画像が初リークしました。
専用のアスペクト比ダイヤルがあり、フォーカス切り替えスイッチも隣に見えます。

GFX100RF のレンズ付き正面写真初公開【3/6】

正面の画像もリークしました。
思っている以上に小さいですね

富士フイルム X100VIは今後1~2年は高い需要が続く【3/3】

CP+ 2025での富士フイルムへのインタビューによると、
X100VIは今後1~2年は高い需要が続くようです。
その他色々な話をされたようです。

Xiaomiがライカと共同開発したSummiluxレンズを搭載した 新しいUltra 15を発表【3/3】
Xiaomiがライカと共同開発したSummiluxレンズを搭載した新しいUltra 15を発表しました。
また、スマホに装着可能なMマウントアダプターもあるようです。

AppleがiPad Airと無印iPadを発表【3/4】
AppleがiPad Airと無印iPadを発表しました。
iPad AirはM3チップが搭載され、
無印iPadはA16チップ、最小128GBからの構成に変更されました。
3月12日発売です。
AppleがM4 MacBookAirと新型Mac Studioを発表【3/6】
MacBookAir、値段据え置き嬉しいですね
富士フイルムが3月20日午後7時よりX Summit Prague 2025を開催【3/6】
3月20日午後7時よりX Summit Prague 2025が開催されます。
ここでは、前述のGFX100RFが発表される予定です。
ニコンZ5IIは今年5月頃に発表が予想されている【3/6】

ニコンZ5IIが今年5月頃に発表が予想されています。
Z5IIはNikon Zfをベースにしており、 Nikon Z6IIIの技術もいくつか採用されています。

タムロン「年間最大10本のレンズ新製品を発売する予定」【3/6】

PhotoTrendがCP+ 2025でのタムロンのインタビューでのインタビューが公開されました。
- イベントとインタビュー対象者:横浜で開催されたCP+2025にて、タムロン映像事業部のマーケティング企画マネージャー、三澤宏太氏にインタビューしました。
- 新製品目標: タムロンは市場の需要に応えるため、年間最大 10 の新製品をリリースする予定です。
- 生産拡大:安定性と効率性を考慮して、2025年にベトナムに新工場を開設し、中国で45%、ベトナムで45%、日本で10%の生産を目指します。
- 品質保証:固定観念に挑戦し、すべての製造拠点で「日本品質」を維持することに重点を置いています。
- 製品の焦点: プライムレンズ (例: 新しい 90mm マクロ レンズ) の需要が旺盛。シグネチャーズームとともに固定焦点距離のオプションを拡張する予定です。
- ミラーレス市場: 拡大するミラーレスセグメントに適応し、キヤノン RF マウント ユーザー向けにさらに多くのレンズ オプションを開発する予定です。
- 革新的なレンズ:CP+ 2025 で 50-300mm や 28-300mm などのユニークなズーム範囲を展示し、タムロンの創造的なアプローチを反映しました。
- ソフトウェア アップデート: Tamron Lens Utility の機能強化は 2025 年に予定されており、ワイヤレス接続も検討中です。
- マーケティングのハイライト:CP+ 2025 でゴジラとコラボレーションし、写真と映画のような効果を融合させた没入型ブースを展示。
- 成長の見通し: ミサワは、過去の成功は顧客からのフィードバックと高品質で独特な光学製品の提供によるものだと考えており、将来の拡大についても楽観的です。
- 全体戦略:革新、適応性、写真市場におけるタムロンの地位強化への取り組み。

キヤノンが今年後半にレトロカメラを発表?【3/7】

キヤノンAE-1をベースにしたレトロカメラがAE-1の 50 周年にあたる2026年第4四半期または第1四半期初めに登場予定であるとされています。
キヤノンEOS RE-1という名前になるかも?

キヤノンRVの新型コンパクトミラーレスがオンラインでリーク【3/7】

キヤノンRVの新型コンパクトミラーレスがオンラインでリークしました。

年1回のCP+は終了してしまいましたが、3月20日に富士フイルムの発表やライカ100周年イベントなど
目が離せないイベントが続きます。
ではまた〜
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