週間REDでは、カメラやガジェットの気になるニュースや噂を毎週発信しています。
「X」では、随時気になる情報を発信していますのでこちらもチェック
- ソニー 400-800mmと16mmの仕様【2/23】
- ライカM12とEVF搭載カメラの噂【2/23】
- シグマ BF 正式発表【2/24】
- シグマ Iシリーズレンズのシルバーモデルが正式発表【2/24】
- シグマ16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporaryが正式発表【2/24】
- シグマ300-600mm F4 DG OS | Sportsが正式発表【2/24】
- Zeiss Otus ML 正式発表【2/25】
- CP+で参考出品されるコシナのレンズ【2/25】
- LUMIX S1RⅡ 正式発表【2/26】
- キヤノンPowerShot V3 は2025年後半に発売予定【2/26】
- ライカがSL 28-105mmまたは24-105mm f/4レンズを発表予定?【2/26】
- ソニーα7Ⅴの発売が延期される?【2/28】
ソニー 400-800mmと16mmの仕様【2/23】
2月26日15時(日本は27日0時)に発表が予定されている400-800mmと16mmの仕様が判明しました。
Sony 400-800mm f/6-3-8.0 G レンズの仕様:
- 絞り羽根11枚
- 19 個のレンズ群と 27 個のレンズ要素
- OSS
- インナーズーム
- 105mmフィルター径
- フルタイムDMFスイッチ
- 最短焦点距離1.7m~3.5m
- 遠距離モードは 8m から (通常の 10m ではない)
- テレコンバーターをサポート
- 2.475kg
- 幅119.8mm×長さ34.6cm
- 発送開始: 3月
- 価格: 47万円くらい?
Sony 16mm f/1.8 G レンズの仕様:
- 絞り羽根11枚
- 12群15枚のレンズ(AA、ED、スーパーEDガラスを含む)
- 絞りリング(クリック解除可能)
- 14mm GMと同じXDリニアフォーカスモーター
- 最短焦点距離0.15m
- 73.8mm + 75mm
- 304グラム
- 発送開始: 4月
- 価格: 15~16万円くらい?
ソニー FE 400-800mm F6.3-8 G OSSとFE 16mm F1.8 Gが正式発表【2/26】
ソニーがFE 400-800mm F6.3-8 G OSSとFE 16mm F1.8 Gが正式発表されました。
FE 400-800mm F6.3-8 G OSSはαレンズ初の800mmの焦点距離をカバーし、
FE 16mm F1.8 Gは20mm F1.8よりさらに小さくコンパクトに仕上がっているようです。


ライカM12とEVF搭載カメラの噂【2/23】

現在出ている、ライカM12とEVF搭載のM型カメラに関する噂は下記の通りです。
- 今年(2025年)にはライカM12は発売されず、おそらく来年も発売されないでしょう(2026年のかなり遅い時期に発売されない限り)。
- 最新のライカ M11 ファームウェア アップデートによりカメラの安定性が向上し、ライカは引き続きそのモデルを販売します。
- 少なくとも 1 台 (おそらく 1 台以上) の限定版 M11 カメラがすでに計画されています。限定版は通常、モデルのライフサイクルの終わりに登場します。
- EVF を搭載した次期ライカは、2025 年末までに発売されると噂されています。M11-P をベースにしていますが、トッププレートがすっきりしていて、ISO ダイヤルがありません。上記の流出した写真の 1 つをご覧ください。
- Leica M12 と EVF 付き Leica は 2 つの異なるモデルです。 噂されている EVF 付き Leica M カメラは光学式距離計の廃止を意味するものではないことはすでに報告しました。

シグマ BF 正式発表【2/24】
シグマより新しいカメラSIGMA BFが発表されました。
「本日に宿る美しさ」をコンセプトに過激なまでに削ぎ落とされたシンプルなデザイン、操作形態が特徴です。
- シンプルで明快、全く新しいユーザーインターフェイス
- クリアなライブビューとステータスモニター
- 最小限の操作部とハプティクス採用
- ユニボディ構造
- 内蔵ストレージ
- 多彩なカラーモード
- 進化したAF
- 映像撮影(6K, L-Log)
- Lマウント採用
カラーはブラックとシルバーの2色。
2025年4月発売で、385,000円です。
BFの名前の由来は、“Beautiful Foolishness” 岡倉天心「茶の本」だそうです。
シグマ Iシリーズレンズのシルバーモデルが正式発表【2/24】
BFの発売に合わせ、Iシリーズレンズもシルバーモデルが登場します。
シグマ16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporaryが正式発表【2/24】
シグマより16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporaryが正式発表されました。
APS-C用レンズで、18.8倍のズームが可能です。
- L マウント
- ソニー E マウント
- 富士フイルム X マウント
- キヤノン RF マウント
4つのマウントに対応
- 広角から超望遠、マクロ撮影まで1本で様々なシーンに対応
- 高倍率ズーム撮影をアシストする高速AFと各種機能
- 妥協のない光学性能
- 焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2、本格的なマクロ撮影も可能
- 小型軽量設計
- 手ブレ補正アルゴリズムOS2を採用
- ズームロックスイッチ(ワイド側)搭載
- 防塵防滴構造・撥水防汚コートを採用
- フレア・ゴーストに配慮した設計
- フォーカスブリージングを抑えた設計
価格は118,800円です。
シグマ300-600mm F4 DG OS | Sportsが正式発表【2/24】
シグマより300-600mm F4 DG OS | Sportsが正式発表されました。
機動力と利便性を備えた画期的な大口径超望遠ズームレンズです。
- 単焦点に匹敵する光学性能と明るさを備えた超望遠ズームレンズ
- 決定的な一瞬を捉える高速AFと強力なOS
- Sportsラインのフラッグシップに相応しい高い信頼性と機能
- 極めて高い光学性能
- OS2による強力な手ブレ補正
- レンズパフォーマンスを最大化する遮熱塗装
- ファンクションリングを新たに搭載
- 耐久性と操作性に優れた三脚座
- ドロップインフィルターを装着可能
- Sportsライン仕様の耐候性能
- 撮影をサポートする各種機能を搭載
LマウントとソニーEマウントに対応し、価格は1,298,000円です。
Zeiss Otus ML 正式発表【2/25】
Zeissより、Otus ML 1.4/50と1.4/85が正式発表されました。
ソニーE、キヤノンRF、ニコンZマウントに対応し、フォーカスはマニュアルのみです。
コシナHPより
クラス最高のマニュアルプライムレンズとして知られる伝説的なZEISS Otusシリーズにインスパイアされたこの新しいレンズは、ZEISSの卓越した光学性能をミラーレスカメラにもたらします。究極の精密工学と機械設計により、飛び抜けたシャープネス、活力に満ちた色彩そしてZEISS独自の立体的な描写力を通じてあらゆるディテールを描き出すことで、見たまま、感じたままの瞬間を思い描いた通りに捉えることを可能にします。
コシナガ販売することになりそうですが、現在は50mmのみラインナップに加わっています。
2025年5月発売、希望小売価格(税別)¥280,000です。
CP+で参考出品されるコシナのレンズ【2/25】
CP+2025でコシナが参考出品するレンズがYouTubeで紹介されていました。
フォクトレンダーブランドからも面白いレンズが出品されるようです。
コシナ参考出品製品
- ZEISS Otus ML 1.4/85
- Voigtlander PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 E-mount
- Voigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical VM-mount
- Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV VM-mount
- Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II VM-mount
- Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical II VM-mount
LUMIX S1RⅡ 正式発表【2/26】
パナソニック LUMIXよりS1RⅡが正式発表されました。
LUMIX初となる8K動画撮影が可能な約4,430画素のイメージセンサーを搭載しています。
3月27日発売予定です。
キヤノンPowerShot V3 は2025年後半に発売予定【2/26】

先日2/20に発表されたばかりのキヤノンコンパクトカメラのPowerShot V1ですが、「スーパーズーム版」となるPowerShot V3が2025年後半に発売予定になるようです。
詳細な仕様は不明ですが、35mm換算で24-480mm(20倍)のカメラになりそうです。

ライカがSL 28-105mmまたは24-105mm f/4レンズを発表予定?【2/26】

ライカが既存のシグマ 28-105mm f/2.8 DG DN Art レンズまたはパナソニック ルミックス S 24-105mm f/4マクロOIS レンズをベースにした、L マウント用の新しいSL 28-105mm f/4またはSL 24-105mm f/4 レンズを発表すると噂されています。
ソニーα7Ⅴの発売が延期される?【2/28】
ソニーα7Vの発売が数か月延期される可能性が高いとのことです。
情報によると、代わりに別のEマウントフルサイズカメラとGMレンズが登場するようです。
今週からCP+がスタートし、新製品の情報もかなり出回ってきました。
個人的にはSIGMA BFのデザイン、写りが気になるところです。
ではまた〜
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